プロフィール

プロフィール

はじめまして。
くりかママこと、栗原雅代です。

保育士として保育園に勤務し、ベビーシッターや産後ヘルパーもやっています。
そして現在、読脳アカデミー・CWインターナショナルスクール本科のスクール生として学んでいます。
知人の娘さんが幼い頃「栗原さん」と言えず、なぜか「くりか」になってしまい、そのままニックネームになりました。

「くりかママ」には、2つの意味があります。

一つは読んで字のごとく、「くりかお母さん」す。
わたしには息子が二人います。
二人とも30代ですが、長男の子育てに悩み、それがわたしに大きな人生のテーマを与えてくれました。

それは、「この子をどう育てればこの子らしく、幸せに生きていけるのだろうか」です。
そしてそれは「わたしはどう生きれば自分らしく、幸せに生きていけるのだろうか」というテーマに変わっていきました。

わが子に自分らしく幸せに生きて欲しいと望むのなら、自分自身がそういう生き方をしていなければ、あるいはそれを目指して生きていなければと、気づいたのです。
その気づきのきっかけになったのは、助産師から紹介されて参加した「親と子の会」で出会った伊東聖鎬氏でした。

詳しくははじめにをご覧ください。

「親と子の会」には、私と同じように悩んでいるお母さんがたくさん参加していました。

お母さん達の話を聞いていくと、私も含め、お母さん達は自分の生き方を持たず、主体的に考えるということをしないで生きてきた結果、わが子をどう育てればいいのか分からず

、自信をなくし、不安を持ちながら子育てをしている、ということに気づきました。

考えてみれば、自分がどう生きていけばいいのか分からない親が、わが子をどう育てればいいのか分からなくて当然です。でも、普通はなかなかそれに気づけないと思います。

だから子育てに悩んでいるお母さんはチャンスを持っているのです。

これまでの自分の生き方を振り返り、これからの自分の生き方を考えるチャンスです。

目の前にこれから人生をスタートしようとしているわが子がいるのですから、考えやすい時期なのです。
そんな大切なことを考え、他のお母さんの考えも聞いてコミュニケーションし、それぞれが自分の答えを探求する場が「親と子の会」でした。

人に頼らず、自分で答えを出さなければ、いつまでも悩み続けることになります。

人の答えは自分の答えではないのです。

自分の答えを自分で探求する方法をわたしは伊東氏から学びました。

それが「CW Happiness Philosophy読脳」です。
それは脳の情報を読む「読脳」という技術とそのベースになるフィロソフィで構築されたメソッドです。


自分は、どう生きれば幸せに自分らしく生きていけるのか。

この子は、どう生きれば、幸せにこの子らしく生きていけるのか。

その答えを必要としているのなら、自分の、わが子の脳の情報を読めるようになって、自分で答えを探求していくことです。


わたしもまだまだ勉強中、探究の途中ですが、以前のわたしのように子育てに悩んでいるお母さんに、同じお母さんという立場で、こういうことを伝えたいと思い、活動しています。

だから、もうおばあちゃん世代なのだけど、「ママ」と名乗っています。(笑)


もう一つは、「くりかのまま」という意味です。

もう少し詳しく言うと「わたしの脳のまま」ということです。

どういう意味か説明するために、少し「CW Happiness Philosophy読脳」についてお話しします。

どうして伊東氏が「CW Happiness Philosophy読脳」を開発したのか?
それは伊東氏が小学6年生の時(1959年)、ひどいいじめに遭い、入水自殺を図るも生き残ったということが始まりだったそうです。

伊東氏は「どうして生き残ったのか? それにはどんな意味があるのか?」「これから生きていく意味、理由、必要は何か?」「幸せに生きていくためにどう生きればいいのか?」の答えを求め、人生をスタートしたそうです。

その探求のために必要があって、開発したのが「CW Happiness Philosophy読脳」だったのです。

つまり、「存在する意味、理由、必要」「幸せ」の探求のために開発されたものなのです。

その開発において、大きなヒントをくれたのが赤ちゃんだったそうです。

伊東氏は、「親と子の会」で悩んでいるお母さん達と出会う中で、たくさんの赤ちゃんと関わりました。人の最初である赤ちゃん、「なぜこの児は生まれてきたのか?」「この児が存在する意味、理由、必要は何か?」それは、伊東氏自身の人生のテーマでもありました。
伊東氏は、その頃すでに相手の情報を読み出すコミュニケーション技術を開発していたので、その問いかけを赤ちゃんにすると、すべての赤ちゃんから同じ答えが返ってきたそうです。

それは

存在する意味、理由、必要が100%だったから生まれてきた。

愛・幸せ100%で生まれてきた。

生まれてきた時に、人生において必要な情報はすべて持っている。

ということでした。

そんな情報をもとに「CW Happiness Philosophy読脳」は出来上がったのです。

すべての人の脳の中にそんな情報があるのだから、誰もが自分らしく、幸せに生きていくことはできるのです。
それならば、どんな問題にぶつかろうと、どんなに困ろうと、自分で乗り越えていけるはずです。

でも、わたしは子育ての悩みを自分で乗り越えられず、何年も悩んでいました。

それは、自分の脳の情報と関係のない情報にばかり頼ってきたからです。

何を読んでも、どこに行っても、誰に相談しても解決できない悩みを抱えている多くの人がそんな状態だと思います。


振り返ってみれば、子供を産む以前のわたしはどう生きていいのか分からず、周りの目を気にしてばかりで生きづらさを感じていました。

「無事安全に何事もなく生きていくのが幸せ」と親や周りから教えられ、何か問題にぶつかると目先の解決法を求めてばかりでした。

だから子育てでも悩んだのです。この時気づかなければ、悩み続ける人生になってしまったと思います。

もう、そんな生き方はしたくない。

もっと自分らしく、自由に、幸せに生きたい。
自分が生まれてきた意味、理由、必要を知りたい。

その上で、自分がやるべきことを果たしたい。
今、そう思っています。

それは、自分の脳の情報のままに生きたい、ということです。

「くりかママ」というネーミングにはそんな意味を込めています。

そして、自分の脳の情報のままに、自分らしく、幸せに生きたいという人に協力できるような人間になることが、自分の幸せにつながると考え、活動しています。

略歴

・1961年福岡県に生まれ、佐賀県で育つ

・高校卒業後、歯科衛生士の資格を取り2年間歯科医院に勤務するが、歯科医療の在り方に疑問を持ち、ストレスで胃がんになりかけ、退職

・24歳で結婚、約10年間専業主婦

・26歳で長男、29歳で次男を出産

・長男の子育てに悩み苦しむ
※詳しくは「私の子育て失敗談」をご覧ください。

・32歳で「親と子の会」に参加し、伊東聖鎬氏や伊東氏の指導を受けた助産師達からHMTを学ぶ。

・自宅分娩を行なう助産師の協力で、産前産後のお母さんと赤ちゃんのケア「マターナルケア」を始める。

・1994年 「親と子の会」に参加しているお母さんたちと共に、伊東氏の協力を得て、女の自立の実践の場としてエステサロンを始める。同時に伊東氏が指導する「女の幸せ」合宿に参加

・1999年 伊東氏が設立した研究所の立ち上げから関わり、スタッフとしてマッサージやセラピーを実践的に学ぶ。その後、セミナーやスクール事務局業務や出版業務に携わる。

・2019年 スタッフを辞し、赤ちゃんや幼児と関わるために保育園に勤務、保育士資格を取得

・一人ひとりの子とじっくり関わるため、ベビーシッターを始める

・新生児期の赤ちゃんや産後ママのお手伝いをするため、産後ヘルパーを始める。

・2022年 読脳アカデミー・CWインターナショナルスクール入学

・お母さんが「読脳子育ち・親育ち」を学ぶ場作りの活動を本格的にスタート

同時に、「読脳子育ち・親育ち」を指導できる仲間を求め、助産師、保育士、ベビーシッター、産後ヘルパー、子育て中のお母さんの役に立ちたいという人達に呼びかける活動をスタート

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